走る陸マイラー・ヒロミの100マイルレースへの挑戦!

陸マイラーで一児のパパ、ヒロミが100マイルレース完走を目指します。また、航空会社のマイルを貯めてお得に全国の大会に出る方法なんかもお伝えします。

UTMF2019はSTYは無くUTMFに一本化されるとのこと!

8月23日、記者発表が行われ、

2019年UTMFはSTY部門を廃止し

UTMFのみの開催となることが発表された。

 

STYは90km、4000mD+の

ウルトラトレイル入門レースとしての位置づけであり、

UTMFの完走を目指す人にとっては

ステップアップのために出場する人が多かった。

また、5ポイントを貯めることができることも

大きな意味があった。

 

ただ、ぐるっと一周できて

スタートとゴールが同じで済んでいた時と違い

2018年では運営により多くの人やお金がかかったのだろう。

今回の決定は大会の効率化と安全性の確保を考えると

仕方の無いことかもしれない。

 

また、エントリーに寄付枠が設けられるとのこと。

コースの清掃や整備などの環境整備の財源とするらしい。

 

大会の運営もコース整備も

たくさんの人が無償でボランティアでしてくれていることを思うと

これも必要な変更だろう。

 

UTMF出場・完走を目指す私としては

 

①STYすっ飛ばして、いきなり出ても完走できるよう鍛える!

 

②大会出場のポイントを効率よく貯める!

 

そして

 

③大会に出るための移動は、マイルをためて

 特典航空券でお得にフライト!

 

が必要だと思っている。

 

①については、

 

スピード持久力の強化に取り組む。

 

まずは2018年12月23日の加古川マラソンで

3時間15分を切り

2019年2月の海部川か、3月のとくしまマラソンで、

3時間10分を切っていきたい。

 

もちろん、ウルトラに対応した筋持久力の強化も並行して行う。

 

50km超のトレイルや

100kmのロードなど

お金がないので練習会などで走り、

強い足作りを行いたい。

 

②については、

2019年UTMFのエントリについては

2018年10月下旬のエントリーまでの3年間で

12ポイントを保有しているため、クリアしている。

 

2019年以降開催の大会から

ITRAの認定基準が厳しくなるので

これから貯める人はレースの選び方に注意が必要だ。

 

③については、

マイルをANAと、British airwaysで

ある程度貯めてあるので大丈夫。

British AirはJALと提携しているので予約をとれる。

 

徳島空港か高松空港から羽田入りするつもり。

 

前日に静岡に着いて、当日大会バスで

ゆっくり会場入りするのがいいかなと思っているので

前泊のホテルが必要。

 

夜中は走るので前泊以外の宿代はいらないのが

ウルトラトレイルの良いところ(笑)

 

しっかり準備して、運よく抽選に当たったときに

備えなきゃ!