走る陸マイラー・ヒロミの100マイルレースへの挑戦!

陸マイラーで一児のパパ、ヒロミが100マイルレース完走を目指します。また、航空会社のマイルを貯めてお得に全国の大会に出る方法なんかもお伝えします。

【完走記録】超暑かった!第5回筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか その1

100マイル完走を目指す陸マイラーのヒロミです。

先日走ってきた筑波天空の記録を残しておきます。

 

 

1.レース振り返り

 

この日は関東で猛暑日となり、

石岡市でも

9時には33℃、

13時には37℃、

18時を過ぎても31℃という

激アツな一日。

 

結果はというと、なんとか完走できた。

 

目標の10時間半から大きく遅れて、

12時間台のゴールとなってしまった。

 

レースの中身を振り返る。

 

2.スタートから給水2(10km)まで

 

スタートは朝5:00。

制限時間は13時間の、18:00まで。

 

スタート前の様子は、ゆるーい感じ。

 

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予定では、

スタート~給水2 10km  キロ6分  1h 6:00  

 ※ロード、まだ涼しく、平坦 

と計画していた。

 

結果は、給水2の通過時間 6:02 と 1h02m

でほぼ予定どおり。

このあたりですでに日が昇り、

どんどん気温は上がり始めていた。 

用意された、水、クエン酸、コーラは微妙な冷え具合だったので

先が思いやられた。

 

3.給水2(10km)から給水5(35km)

給水の後、17km地点の給水3では

給水2と同じく、微妙な冷え具合だった。

22km地点の民家の方が井戸水の蛇口を

開けっ放しにしてくれていた。

キンキンに冷えた水を首からかけたり、飲ませてもらって

本当に助かった。

ここは7:20頃通過したが、日向ではほぼ30℃に達していたと

思われる。

 

そこからは、給水の5まで、100m+くらいの登りが

3本続く。フルコースで言えば前菜2品とスープという感じ。

中盤には、団子石峠のパン、吾国山のメインディッシュ1(お魚)、

後半には燕山、加波山、そして足尾山の

メインディッシュ2(ステーキ3枚)が待っているというイメージ。

 

この22km~35kmは

冷水をかけたおかげと、日陰がちな道で、体力温存できた。

休めるスピードで体温が上がりすぎない程度の速さで歩いて登り、

下りは走って先を急ぐ。

 

 

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予定は、

給水2~給水5  25km  キロ6.5 2h42m

 ※ロード、徐々に暑く、坂あり

としており、8:42到着予定であったが、

結果は、9:05到着と、遅れが出始める。

ここでは、前日に預けた靴の履き替えができた。

ロードシューズからトレイルシューズに履き替えて

後半のトレイルに備えるのだが、

私の場合は、ナイキのロードシューズで厚底のものを

トレイルで使用しているので、ロードからロードへの履き替えだ。

 

フルーツ中心の給食。

 

ソフトフラスクにナシとはちみつレモンを入れ

コーラ漬けを作る。なかなかいい匂い。

イーストでも持ってくればよかったと思う。

 

かなり暑さにやられていたのか、

果物を食べたり水をかけたり休みすぎたのか、

だらだらしてしまい出発は9:30。

ここでの補給の仕方が悪く、後で苦労することになった。

そして、目標タイムの10時間半はもう厳しいと思い始め、

しっかり楽しむことにしようと思う。

この気持ちの切り替えも、逆に後で自分を苦しめることに。

 

 

つづく

【レースプラン】筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会

 

 

100マイラーを目指す陸マイラー・ヒロミです。

 

明後日にせまった

筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会

 

どんな感じで走ろうか。

 

目標タイムは・・・。

 

1.コースの基本情報

距離は75km 累積制限時間は13時間

26日の午前5時スタート

 

累積標高とか大会HPで見つけられなかったので

しかたなく

ITRAの登録情報を見てみる。

ちなみにロングは3ポイントレースだ。

 

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はい、距離は72.6kmで累積標高は2810mなんですな。

ITRAのポイントの決定基準でもそうだが、

コースの難易度を測るには

距離に、累積標高を100で割ったものを足すといいと思っている。

72.6に28.1をを足すと、

100.7!

 

だいたい100kmのロードレース(平坦)と

同じくらいの難易度と考えよう。

 

 

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で、コースの序盤はロード区間となっていて

35kmまではロードらしい。

 

そこから靴を履き替えてトレイルメインを33kmくらい。

のこり5kmはロードだ。

 

なお、8月24日時点での26日の天気予報は、

 

気温:

5時     12時    17時

25.4℃  34.5℃  30.1℃

 

天気:くもり

 

となっている。

 

2.主な直近のレースと練習

 

ロード峠走と里山の直登練習メインで準備してきた。

 

7月1日  30kmトレイル「高知大演習林トレイル」ガチ

7月15日 40kmロード&トレイル ゆっくり

8月5日  33km峠走 ハイスピード

8月10日 76kmナイトラン マラニック

8月16日 22km峠走 ゆっくり

8月17日 17km峠走 ハイスピード

8月18日 11km山歩き ゆっくり

 

8月1日~22日 174km 累積は約5000m

 

今回のレースを足せば

8月は約250km 累積8000m

ランニングを始めて4,5年になるけど

月間走行距離の最長記録になりそう。

 

 

3.レースプラン(ペース配分)

ペース配分は次のような感じでいこうと思う。

 

ちなみに私のマラソンベストは3時間25分

(海部川風流マラソン)

トレイルの最長距離は109km、累積6000mくらい

(トレニックワールド彩の国100km)

 

スタート~給水2 10km  キロ6分  1h  

 ※ロード、まだ涼しく、平坦 

給水2~給水5  25km  キロ6.5 2h42m

 ※ロード、徐々に暑く、坂あり

給水5~給水7  12km  キロ12  2h24m

 ※トレイル

給水7~給水10 16km  キロ12  3h12m

 ※トレイル

給水10~山降りたとこ 5km キロ10   50m

 ※トレイル

山降りたとこ~ゴール 5km  キロ6    30m

 ※ロード平坦

                   計10h38m

 

ということで目標タイムは、

10時間38分に決定!

 

100kmのウルトラマラソンを走ったら

今の力を出し切ればこれくらいにになると思われるので、

距離と累積を考えれば

距離72.6km+累積標高2810m÷100=100.7

妥当なところだろう。

 

これにはエイドでの休憩や、靴の履き替えも含んでいるので

多少貯金を作るように走っていけたらと思う。

せっかくなので、他の出場者やエイドのおばちゃんたちとも

おしゃべりもしたい。

 

暑いけどがんばろう!

 

 

ultra100milerhiromi.hatenablog.jp

 

 

ultra100milerhiromi.hatenablog.jp

 

UTMF2019はSTYは無くUTMFに一本化されるとのこと!

8月23日、記者発表が行われ、

2019年UTMFはSTY部門を廃止し

UTMFのみの開催となることが発表された。

 

STYは90km、4000mD+の

ウルトラトレイル入門レースとしての位置づけであり、

UTMFの完走を目指す人にとっては

ステップアップのために出場する人が多かった。

また、5ポイントを貯めることができることも

大きな意味があった。

 

ただ、ぐるっと一周できて

スタートとゴールが同じで済んでいた時と違い

2018年では運営により多くの人やお金がかかったのだろう。

今回の決定は大会の効率化と安全性の確保を考えると

仕方の無いことかもしれない。

 

また、エントリーに寄付枠が設けられるとのこと。

コースの清掃や整備などの環境整備の財源とするらしい。

 

大会の運営もコース整備も

たくさんの人が無償でボランティアでしてくれていることを思うと

これも必要な変更だろう。

 

UTMF出場・完走を目指す私としては

 

①STYすっ飛ばして、いきなり出ても完走できるよう鍛える!

 

②大会出場のポイントを効率よく貯める!

 

そして

 

③大会に出るための移動は、マイルをためて

 特典航空券でお得にフライト!

 

が必要だと思っている。

 

①については、

 

スピード持久力の強化に取り組む。

 

まずは2018年12月23日の加古川マラソンで

3時間15分を切り

2019年2月の海部川か、3月のとくしまマラソンで、

3時間10分を切っていきたい。

 

もちろん、ウルトラに対応した筋持久力の強化も並行して行う。

 

50km超のトレイルや

100kmのロードなど

お金がないので練習会などで走り、

強い足作りを行いたい。

 

②については、

2019年UTMFのエントリについては

2018年10月下旬のエントリーまでの3年間で

12ポイントを保有しているため、クリアしている。

 

2019年以降開催の大会から

ITRAの認定基準が厳しくなるので

これから貯める人はレースの選び方に注意が必要だ。

 

③については、

マイルをANAと、British airwaysで

ある程度貯めてあるので大丈夫。

British AirはJALと提携しているので予約をとれる。

 

徳島空港か高松空港から羽田入りするつもり。

 

前日に静岡に着いて、当日大会バスで

ゆっくり会場入りするのがいいかなと思っているので

前泊のホテルが必要。

 

夜中は走るので前泊以外の宿代はいらないのが

ウルトラトレイルの良いところ(笑)

 

しっかり準備して、運よく抽選に当たったときに

備えなきゃ!

 

【筑波連山天空ロード&トレイル移動】ブリティッシュエアウェイズのAviosでJAL特典航空券を予約する。

8月26日の筑波連山トレイルに参加するため、

8月25日のフライトを予約しようと思う。

 

午前中に羽田に着く便でいけば、

茨城県の石岡駅まで2時間少々なので

前日受付には十分間に合いそう。

 

受付        25日 14時から17時まで

(25日の大会バス  石岡駅から会場 13時から16時まで一時間ごと)

 

ロングは前日受付が必須とのこと。

 

地元での宿泊を増やす意味があるのだろうが

 

5時スタートの大会で、都心から間に合う電車は無いので

前日受付を必須にしなくてもいいのにと思う。

 

せめて受付時間を17時までとせず19時や20時くらいまでに

伸ばしてくれたらと思う。

 

というのも、

今回

一番家から近い徳島阿波踊り空港からの午前の便がいっぱいで

予約できなかったから。

夏休み最後の土日ということもあり、

土曜の午前中の便がとれなかった。

午後一の便は空いていたので、

もう少し受付時間が長ければなあと思った次第。

 

前置きが長くなったが、

仕方ないので

今回は高松からの便を予約することにした。

 

JALとANA、どちらの便も空きがあったが

今回はJALの便にした。

 

という私はJALのマイルは貯めていないのだが

 

JALと提携しているBitish Airというイギリスの航空会社の

プログラムのAvios(マイルのことをBritish Airではこう呼ぶ)

を貯めており、

これを使えば、提携先であるJALの運行するフライトも

予約することができるのだ。

 

ちなみにAviosを貯めるにはもちろんBritish Airのフライトを

利用することだが

それ以外でも、アメリカンエクスプレスのポイントを

交換することで貯めることができる。

私の場合は、後者だ。

 

さて、さっそく予約だが

 

British Air のサイトから

Executive club>Avios>Aviosを使う

と進み、特典フライトの空席状況検索ツールとさらに進む。

 

そして、下の画像の右側の「検索と予約」選ぶ。

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そうすれば検索画面に行くので、

ローマ字で

出発地 takamatsu か TAK

目的地 haneda か HND 

と入力し、日付等を入れて検索する。

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すると、予約可能なフライトが出てくるので

それを選択して、予約、支払いの手続きを行う。

(下の画像は私が、残り1となっていた、

午前中に羽田に着く便を予約した後なので

出てきていない)

 

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クレジット支払い完了後がこちら。

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支払いといっても羽田の場合、

290円 国内線旅客施設利用料がかかるのみ。

フライト自体はAviosを4500ポイント使って予約する。

 

JALのマイルだと7500ポイント必要なところ

British airwaysのAviosだと4500ポイントで行ける。

 

普通にチケットを買えば直前なら2万5千円、

特典航空券を発券できる2か月前時点でも1万5千円は

したと思うので、お得感がある。

 

結局予約したのは、

JAL476  高松9:40発の 羽田11:00着

 

とりあえず予約したが、

出発前24時間までのキャンセルだと全部Aviosが

帰ってくるので、

徳島空港からの午前中の便が出てこないか

ダメ元で待ってみて

できれば予約を取り直したいと思う。

 

 

 

【練習会】 徳島~高松 ワンウェイマラニック 約74kmに参加。

チームの練習会で徳島駅近くの徳島城鷲の門から

高松駅を目指すナイトランに参加。

 

8月26日の筑波連山天空ロード&トレイルinいしおか 大会の

ロード部分35kmの最終練習の位置づけ。

 

8月10日の19時にスタート。

翌朝高松駅について徳島駅行きの高速バスで帰ってくる計画。

 

私はせっかく高松に行くので、昔よく通った香川県庁裏の

讃岐うどんのお店「さか枝」で朝ごはんを食べてかえることにした。

 

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https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000026/

 

徳島バスで県庁前通り発 6:40のチケットを予約。

 

 

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十時間くらいで着くだろうという計画を皆さんに披露すると

絶対むりだからやめておけとのご意見多数。

直前で徳島駅前のバスチケット売り場に走り、7時54分発のに変更。

 

急いでスタート地点にもどるとまだスタートしておらず

一緒にスタート。

 

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走り始めてすぐ、街中を走るので信号や、車専用道を迂回するなど

ペースがあがらないことに気づく。

最初のコンビニで40分近くの遅れ、

 

次のコンビニで1時間10分近くの遅れ

(その途中で海の駅?的なところで休憩した)

となり、

このままでは幸運にもバスには間に合ったとしても

うどんを食べるひまがないのでは!と思い

30kmから単独走を決行。

 

 

後ろからは経験豊富な強者が追いかけてくるという

スリリングな展開に。

 

4月に淡路島一周ラン(いわゆるアワイチ)して以来の

ロードでのフルマラソン以上の距離のため

30km地点ですでに疲労感は強かった。

 

なんとかコンビニでの休憩時間を少なくし

前へ前へと進む。

 

ペースは徐々に落ちるが、気持ちは強く保てた。

 

20kmを切ってくるとあともう少しで楽勝だと一度は思うのだが

足は売り切れていて歩きが入る。

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以降はどれだけ歩きを我慢するかの世界。

学生の時に高松に住んでいたので

いろんな思いでが蘇る。

 

また、高松市内から遠いと思っていた行動範囲が

20km以内に収まり、

特に、普段の生活圏は高松駅から半径10kmよりさらに

内側だったことを知り、

走り始めると距離の感覚が変わることに驚かされる。

 

予定と比較して1時間20分くらい遅かったが、

なんとかさか枝にもたどり着き、

かけうどんの中、プラス天ぷら二つ(アジフライと卵)で

410円の朝食にありつく。

スマホの電池切れのため写真はなし。

 

朝7時でも帰省や観光の人で満員。

 

うどんはといえば、さすが讃岐うどん、

麺のコシが強く弱った胃には厳しい。

かけ小、天ぷら一つで十分だったかも。

 

徳島には鳴門のうどんで、やわらかくちゅるちゅるした麺の

鳴ちゅるうどんというのがあるが

そちらの方が走った後にはよさそうだ。

 

船本という店が有名。

funamoto-udon.com

https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36000894/

 

走る前に建てた計画と結果ののまとめ。

 

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今回のルートはひたすら国道11号

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